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Wat Poh 2

壮麗。豪華。
仏教自体にはあまり興味はありませんが、美術・芸術として見てもため息が出るほどにすばらしい。
どれだけの人たちが心血を注いだのか。。

エンジン

チャオプラヤの水上タクシーのエンジン。
むき出しです。エンジン自体の向きを変えることで、進行方向を変えます。
ものすごい音と煙を出しながら、茶色の川の上を突き進みます。

チャオプラヤ

チャオプラヤの水上バスから見た、バンコクの夕暮れ。
人々のエネルギーと長い時間の積み重ねを感じる街です。

Wat Poh

タイのお約束の観光地に来てみました。横になった黄金のブッダです。
足から頭の方を俯瞰した図です。

Londonの街並み

建物自体は改築に改築を重ねた古い建物なんだけど、至る所にこういうお花が飾られていて、ちゃんと手入れされています。Londonは街並みも住人にも余裕を感じます。Parisや東京とも全然違います。

工場萌え

Londonでの宿舎近くの工場。
なんだか美味しそう。

きせいちゅう


今日はコンクールが終わってからすぐに新幹線に飛び乗り、実家へと向かっています。
今回はちょっと贅沢してグリーン車で移動。といっても、えきねっとというサービスを利用すると、20%offくらいで購入できます。
ちなみに・・・写真のプリンアラモードは別料金ですよ。
東北新幹線に乗ると、1席に1冊用意されている車内誌、トランヴェール。旅の楽しみです。
しかし、東海道新幹線と東北新幹線でなんでこんなにもサービスが違うのか?まったく。

東京湾


帰ってきました、日本に。成田から名古屋へ向かう便から眼下の東京湾の夜景を撮影。日本も綺麗です。

Parisの車その4(Picasso2)

ParisのCDG空港にて、帰りの便に乗る直前。JALのPicassoを発見!
さようなら、Paris!

ファストフード


時間がなかったので、(手持ちのユーロも少なくなってきたし)パン屋でサンドイッチを立ち食い。相変わらずあごが痛くなるくらい硬いけど、美味しいパンです♪奥のパンはオリーブを織り込んであるパン。手前はゴマの風味が秀逸。

メトロの中で


メトロの中で突然始まる人形劇。でもみんなしらーんかお。何故って?ひとしきり劇が終わると「おひねり」を回収にくるからです。ちなみに、この人形劇おじさんが降りた駅で、入れ違いにSax演奏家が乗車してきて、コンサートをおっぱじめました。

オルセー美術館

旅の最後の目的地、オルセー美術館。マネ、モネなどの印象派の絵を中心に所蔵しています。

もともと駅だった建物を利用した美術館。Parisに来る前に友人にも言われていましたが、ルーヴルよりも「良い」美術館でした。展示方法も規模もちょうど良いです。モネの絵が多かったのもポイント高し。

Pod


街角に設置してあるゴミ箱。巨大です。

朝焼け

Paris最後の朝。朝焼けに照らされるParisの街並み。ホテルの部屋からの景色です。

オケピ

幕間になると、いっせいに紳士・淑女は立ち上がり、シャンパンやワインを片手に社交活動を始める。というわけで、95%の人は会場の外に流れ出る。休憩は30分と長め。
Parisの社交界には何の縁も無い私達は、オケピを見学。これは指揮者台。かなり情熱的な指揮をする方でした。上半身がオケピから完全に出ていたので、結構目立ってました。


オケピの様子。結構奥行きがあり、余裕のあるオケピ。これなら弓使いにも気を使わなくても良さそう。

ラ・ボエーム

作品の内容はDVDで予習済み。そもそも、内容は超シンプルで・・・
・ 貧しい主人公とマドンナが出会って、5分で恋に落ちて
・ その恋を謳歌して
・ 実は重い病気のマドンナが危篤になり
・ 皆が見守るなか、息を引き取る
というもの。有名なトゥーランドットのような有名なフレーズがあるわけでもなく、ドラマ性があるわけでもなく、基本的にずっと恋の歌が続く・・・ちょっと単調なオペラ。
でも・・・演奏はさすが。特に、パリ国立歌劇場管弦楽団の音色に感激!全ての楽器が絶妙なバランスで混ざり合い、1つの楽器となって歌手を支える。プリマドンナのInva Mulaの声量がもうちょっとあったら・・・と思いましたが、それ以外のテノール・バス歌手の力量はさすが。準主役のソプラノ歌手も良かった!
でも・・・睡魔には勝てず、ちょっとうとうと。。。

オペラ座(バスティーユ)

この旅行のメインイベント?本場のParisオペラ座でオペラ鑑賞。演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」。
このためにちゃんとジャケットとネクタイで正装して、いざバスティーユへ。ガルニエとうってかわって近代的な(悪く言えば普通の県民会館的な)新オペラ座。
しかし、一歩会場に入るとそこは着飾ったパリの紳士・淑女達の社交場。50歳くらいの夫婦が3つボタンのパリッとしたスーツや、上品なドレスを身に纏い、腕を組み連れ立って歩く姿は本当に絵になります。日本人には無理だな~。

カフェとマックとコメダ

Parisにもマックはあります。しかも、カフェを愛するフランス人はマックなんて(失礼)箸にも棒にもかけないだろうと思いきや、結構流行ってます。数日の滞在でなんとなく感じたのは、目的とポジションが違うということ。

カフェの目的は、「時間を楽しむ」こと。
カフェにいるお客は平気で1~2時間は喋り続ける。日本と違うのは男同士でも良く喋ること。同僚と、旧友と、質の高い時間を過ごすことを目的とする。だからコーヒーもスイーツも料理も高いレベルが要求される。20ユーロくらい払うこともあるが、その価値はある。

対してマックは、とにかく「手早く効率的にエネルギー補給すること」を目的としている。現代人は時間に追われている。常にカフェでゆっくり時間を楽しむわけにもいかない。もちろん、もともとフランスにもファーストフードの必要性はあり、パン屋には作りたてのサンドイッチを買って食べれる、イートインコーナーがある。予算はエスプレッソ込みで6ユーロ。より忙しいパリっ子は、歩きながら or 地下鉄の中でフランスパンを左手に、サラミを右手に持ち、かじりついたりする。女性であっても基本的に人目は気にしない。

ふと思うのは、日本には吉野家、ラーメン屋、立ち食いそばなど、ファーストフード文化は栄えているけど、会話と時間を楽しむカフェ文化は根付かないだろうな~ということ。名古屋には喫茶店文化があり、コメダみたいな安心して入れる喫茶店チェーンもある。ただ、やはり位置づけとしては、カフェとマックの間のような気がする。
いい悪いではなく、日本人には「時間を楽しむ」という土壌がないのかな~。

nem?


この日のお昼はサンジェルマン・デ・プレのカフェでいただきました。
手前は「チキンのnem 甘酸っぱいソースで」という一品。食べてみるとベトナム料理風でした。14ユーロ。
奥は「イタリア風Tarte」。11ユーロ。ピザトーストに近い?
味付けも絶妙。Parisのカフェはどこに入っても料理もちゃんとしてました。その分高いけど。。。

WRC!

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